小学2年生の授業です。
パートナーという友達と助け合って学習を進めます。
単にコンピュータの操作に慣れるというだけでなく、コンピュータを使って共に教えたり、学んだりできます。
子どもたちの喜々とした表情がとても印象的でした。
小学校への訪問視察は、正直言って想定外でした。これまでICT教育を当局から聞いていましたが、政府の殊更ポジティブな説明は、この国の成り立ちや特質によるものだと思っていました。そういう面が全く無いとはいいませんが、近年にないほどの感激を覚えた学びの場でした。
日本のシステムとは全く違います。
もちろん4箇所しかないトップのICT導入の学校の一つですが、行ってみて実際に子どもたちの中に入って授業を経験して驚きと発見の連続でした。
しかも、この地区は低所得―低中所得の層の方が多く住んでおられる地区です。
子どもたちの制服を見ても、汚れの目立つ子も。
朧月夜を歌って子ども達が歓迎してくれました。
RADM(NS)RONIIE TAY 情報通信省長官
情報通信芸術省で前年までシンガポールの海軍大将であったという長官と議論を行います。議事録メモをそのままHPに掲載しておきます。(聞き取りメモであり、微妙な言い回しは言語の違いもありますので留意しておく必要があります。)
6月28日(土)曇り
自治労東京本部で公共サービス基本法について講演させていただきました。労働を中心とした福祉型社会を目指して、格差を解決するために何をなせばいいか?労働者の連帯と権利保障について。
29 日から民主党総務部門有志でシンガポール・香港情報通信政策視察に参ります。バラジ・サダシバン外務担当上級国務大臣、ルイ・タックユー情報通信芸術担当上級国務大臣等とも懇談予定です。
6月25日(水)曇り
郵政民営化の検証を進めています。継承計画より事業計画が下回り、事業計画を実績がさらに下回る。〜 働く人達は懸命に頑張っているのに構造的欠陥のために危機を乗り越えられないという事態は避けなければなりません。コンビニも国際物流も行います。サービスはよくなり税金も安くなりますといった言葉も今となっては「虚構」に。国民の郵政事業における権利を保障する見直しが必要です。
6月21日(土)雨
九電料金ユニオン佐賀支部総会に出席し、挨拶をさせていただきました。
厳しい労働実態に大変驚きました。
九電ユニオン委員長より「労災事故」の詳細が報告されました。「決められたヘルメットも手袋もしていないで大けがしたからといって労災に認められるものか」会社側に寄せられた当初の情報は一方的なものでした。ヘルメットも入らない電源ボックス。狭い店の中。抑圧的な雰囲気で3本もの線を切ったときに何が起きたのか?
労働災害の現場を詳らかに聞くと、いかに労働環境が厳しいか実感し、大変なご苦労を感じます。帰りがけに握手をして退出しました。席の関係で全員の皆さんと握手はできませんでしたが笑顔で送り出していただきました。
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