| ■ 私たちは今どこにいて、何をなせばいいか? 雇用の安定と経済・社会の建て直しのために |
平成13年1月16日(火曜日) |
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| 2001年1月16日 民主党政策調査会副会長 予算部会長 衆議院議員 原 口 一 博 1 まず現状認識の共有を 尽きた古い政党政治の寿命 問題解決能力を失った古い政治が今なお排除できないことが最大の問題・危機 社会の混迷と閉塞感 政策が中長期的な展望を持たずに切り貼り的に出される。⇒国家の迷走状態 官依存の所得再分配・癒着 ⇒ 膨大な財政赤字・不公正の拡大 目先外交と膨大な対外援助の垂れ流し ⇒ 国際的地位の急落・信義の失墜・ 10年も構造改革の進まない国・不況を抜けられない国 強いもの勝ちの政策が生んだ歪
今年の世界経済を見る上で重要な二つの懸念 1 アメリカの「株式本位制」の崩壊シナリオ 2 日本の「国債依存制」の崩壊シナリオ 3 変化の激しい時には「守るもの」を示せ 「生活設計への安心」 財政の継続性が失われれば何が起こるか 1 大増税 プライマリィー・バランス(財政均衡の端緒)を達成するためには現在の政府歳出 を約14兆削減しなければならない。(待った無しの構造改革) 4 私達に課された課題― 新しい民主党でしかできないこと 世界の政治・社会のシステム改革競争に先導的役割を果たす。 日本社会の不公正・不平等を正す。 戦後の保革の空疎な対立を終わらせ、国の基礎・安全保障の基盤を作る。 |
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