2010年02月13日(土)
食糧自給率170% 岩手県紫波町の挑戦~緑の分権改革

 
 続いて訪れた紫波町は日本三大杜氏の町(南部・丹波・越後)餅米も日本一でした。えこ3センターの堆肥製造施設、間伐材等炭化施設、ペレット製造施設、農産物登録制度、上平沢小学校を視察。


紫波町長さんの地域が取り組まなけるばならない4箇条
1・平成9年の呪縛からの脱出
2・「地方の格差」は存在しないことを認識する
3・「地域全体最適化」を目指す
4・民による「公共事業」しわけ。

小学生の将来に対するアンケート 通っている畦道や小川 自然を残して欲しい 公共木材の考え方は、子どもたちの将来の夢から発想されました。木搾汁の素晴らしさ。しかし品質の安定を理由に農薬として受けとられません。勿体無いと思います。黒々とした豊かな堆肥。紫波町の意欲あふれる取り組みを象徴するかのような見事な堆肥でした。

紫波町を離れます。食糧自給率170%の素晴らしい地域です。達増知事はじめ、本田市長さん、藤原町長さんら視察にご協力くださった皆さんに心から感謝いたします。ツイッター上で視察をリアルタイムでアップしました。たくさんのアドバイス、メッセージをいただきました。皆さん、ありがとうございます。