2009年09月25日(金)
18時間後には日本に
これから帰国です。
中途でトランジットで立ち寄った空港はマイアミもロサンゼルスもすばらしいリゾートで美しい海と空が広がっていました。
私たちは空港から一歩もでることがなく、海の水も、空港の外の空気も味あうことができませんでした。
機中泊ばかりの強行軍だったからです。
しかし、それ以上の財産をえることができました。
「分断」されていた南米の国々。会談を続けて、多くの友人たちと新しいコミュニケーション手段を通じて理想の世界の扉をともに開ける鍵を私たちは手にしました。
それは「統合」につながる鍵です。
ワシントンでは、私たちの新政権が目指す世界について友人たちに理解をしていただきました。同盟国の友人たちと共通のプラットフォームを築き、人権と自由という共通の理想を実現するための具体的なプログラムを確認することができました。
私たちの新しいアプローチが意味するものについても賛同と理解、そして協働の約束をいただくことができました。旧知の友人たちだけでなく、新しいかけがえのない絆を結ぶことができました。
これからいよいよ日本に帰ります。
祖国においてこれらの約束を果たすために、さらなる努力を重ねたいと思います。