2009年07月27日(月)
それは違います!たけしさん!

 
 家に帰って、TVタックルをつけたら、いきなりビートたけしさんが「この間、原口さんが・・・」と。何々?原口さんって私のこと?

 「この間、原口さんが・・・。政権を前にしてなんとなくトーン・ダウンしてなかった。なんとなく自信がないというか。」とおっしゃっていたようでした。


 前回の収録時のことをおっしゃっているのだと思います。しかし、そこは放映されていないので、私が本当に、そんな自信のないことを言ったのかと視聴者の方は思われるといけないので、明確に否定しておきます。

 「今の段階で赤字がこんなにあるけど、もっと隠されている赤字があるのではないでしょうか?政権をとって中を見てみると、あっとびっくりという隠し借金が出てくる可能性もあります。外交の約束手形も、変なものがあるのかもしれません。だから、政権をとったら、前の政権が行った無責任な約束手形や隠し借金を全て明らかにしなければなりません。今、表に出ている発射台よりも、もっと低い発射台である可能性もあります。」

 私は、そのように発言したのであって、これのどこが自信がないのでしょうか?
イタリアのタンジェントポリのように、しっかりと前の政権のツケを明確にして、それに厳しく対処するということが大事だといったものです。現に、衆議院が解散され自公の3分の2の議席はなくなっています。私たち民主党は、参議院のみではありますが、国会の第一党であり様々な準備ができる立場にあります。

 選挙だけをやっている必要はない。税金の無駄遣い追求にしろ、外交関係の構築準備にしろ、政権予算準備にしろ、積極的に行えるということを主張しています。


 放映されていない部分をもって、違ったことをいうのは、「それはないよ」と言いたくなります。
たけしさんは、尊敬する恩人でもあります。目くじらたてていう気はありませんが、明確に否定しておきます。