2009年07月17日(金)
山岸伸先生との出会いに感謝をこめて

 
鳩山代表の事務所からたいへん親しくしていただいている写真家の方が、あなたと会って撮影したいとおっしゃっているので時間をつくれないかという申し出がありました。

 それが、山岸伸先生です。高名な方にご指名をいただいて、たいへんな光栄です。ところが撮影の約束の日が7月23日となっていて、予告解散日の後になってしまってしまいました。先生にご無理をお願いして16日の撮影となりました。

 初めてお会いする山岸先生はとても気さくで、夏の緑が発する空気のように爽やかな方でした。いつ写真撮影が始まったかわからないほどの撮影でした。
 私に写真の切手シートをくださいました。そこには、十勝のばんえい競馬の力強い写真がいくつもの切手になっていました。馬がそこから抜け出してくるような力強い、しかも強靭な忍耐力を表現した作品でした。この写真を人目みただけで、先生の芸術の根幹に触れたような感覚を覚え、魂が震えました。様々なお話をしながら、あっという間に撮影が終わりました。
 とてつもない大きな困難と戦う力。まっすぐの瞳。あふれ出るような愛情。本当に多くのものを学ばせていただきました。

 心から感謝を捧げるとともに、先生のご活躍をお祈りしたいと思います。

http://yamagishi.jugem.jp/?day=20090716