2011年03月11日(金)
未曾有の大災害 東北・東日本大災害

 
 後日、記載
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 この日の予定は以下のようなものでした。

 総務委員会 理事懇談会
「郵政等三党合意を考える会」第2回
ロイター通信政治社会部長 リンダ・シーグ様取材(日本語)
〈取材内容〉「維新の会」の立ち上げの経緯と今後の活動、解散・総選挙の可能性、今の困難を乗り越えるために菅総理・民主党政権がすべきこと、民主党のあるべき基本政策、税制・社会保障改革に対する考え方

 (本会議)
 

 ラジオ日本「マット安川のずばり勝負」

 以後、佐賀入り

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 この日は、このほかにも会談などが詰まっていてとてもタイトな日でした。ミッキーさんのご子息のマットさんの番組にも出させていただいて少しでもご恩が返せたらいいなと思いました。

 疲れていたこともあり、不思議なことにこのまま東京を離れてはならないんどえはないかという気持ちがして、飛行機の便を2便遅れにして一旦、宿舎に帰りあの大震災を経験しました。

 高層ビルの揺れは激しく生きた心地はしませんでした。長男が昼食を取れていない私にうどんをゆがいてくれている最中でした。まずは火を消して、身を守り何があったかを確認することから始めました。防火壁も閉まり巨大地震が日本を襲ったこと、防災の緊急発動体制に入らなければならないこと、通信手段が厳しい状態であることがわかりました。

 エレベーターも全て止まり、激しい余震が東京でも感じられました。
階段を降りて緊急体制に向かうにも困難な状況でした。

 余震が収まったのを確認して階段を降りるときにいくつもの壁が剥がれおちているのを見ました。