2009年09月14日(月)
雇用・生活の安心を  子どもたちと触れ合う機会

 
 昨日は、アバンセで行われた国際フェスタや中学校の運動会、高校生の有志との「勉強法の勉強会」など多くの子どもたちと触れ合う機会がありました。
 「正しい心 美しい心 粘り強い心」 
 これは母校城南中に掲げてある文書です。教育の原点とは何かを考えました。
礼儀正しく、前進する力に溢れた子どもたちに多くのものを学びました。
無限の可能性を持つ、この子どもたちのために全力を尽くしていこうという決意を新たにしました。


 今日は民主党佐賀県連「雇用対策本部」で雇用実態調査を行います。
雇用を得ていても、生活が保てない。雇用そのものにつくことができない。世界的な経営破たんと雇用政策・経済運営の失敗が雇用を直撃しています。
 
 このままの状況が続くならば、昨日、出会った子どもたちも数年後には直面することになります。
何としてでも雇用を回復させ、生活の安心を届けなければなりません。
事業破綻・再生についても勉強会を開催します。