2009年06月12日(金)
ネットワークの拡大と人材育成

 
昨日、ビジネスの最前線でがんばる先輩たちにネットワークをさらに拡大して、次世代のリーダーを教育して大勢輩出するような政治家を目指して欲しいと言われました。
 
 政策インターンやスタッフで勉強してもらいながら、様々なステージで政治を目指す。とても大事なことです。
 佐賀は人材の宝庫です。すごい人材に時々出会います。しかし、スタッフとしてお願いしたいなと思っていても経済的に許しません。

 「丁稚奉公でいいですから」と親が頼み込まれる方もいらっしゃいますが、そんなわけには行きません。一人の人を雇うとなると保険など入れると大きなお金です。

 「ネット献金の申し出が多く寄せられます。しかし、現実的にはカード会社が恐れていて難しいようです。アメリカのようなネットを通した個人献金システムができるはずです。」と先輩。
今まで資金を集めることを中心的に考えたことはほとんどありませんでした。企業から大きなお金を集めれば、それだけリスクも高くなります。個人献金においても同じことです。細々とでもいいから回ればいいと考えていました。

 法律や会計、コンプライアンス上の完璧に近い必要な措置をとるだけの人材もブレーンも揃ってきました。
「個人献金NO1を目指して欲しい。」と友人たち。献金額を争っても意味がないし、人材育成に必要なだけ資源があればいいと私は思います。


 もう一回り、二回り、自分の使命と幅を大きくする時が来ているの確実なので、人材育成のシステムを考えてみたいと思います。